2008年に購入した中古アルテッツァの日々劣化していくパーツ・不具合を紹介しています。購入前のチェックポイントとしてお役立てください。

中古アルテッツァ購入前に必見!劣化・不具合・修理の記録

整備・修理日記

アルテッツァのワイパーゴム交換トラブル。ゴムが外れない!サイズが違う!

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アルテッツァのワイパー

はじめてアルテッツァのワイパーゴム交換に挑戦してみたところ、結構ハマったので、備忘録として残しておきます。

ワイパーゴムが外れない!

「ストッパー側に引っ張れば外れる」と書いてあるんですが、・・・外れない。

何度やっても外れない。

「くそー!もうどうなってもいいや!」とヤケクソで思いっきりやってみたら、ようやく外れました。

ということで、原因は『力不足』だったようです。

もっと思いっきり、力いっぱい押し込む感じでやってみてください。

ゴムをロックしているへこみを飛び越えて、外れます。

もっと思いっきり、力いっぱい押し込む

アームは外さなくても大丈夫です。

ただ、変な方向に力が加わると、アームが曲がるような感じがあります。

折れないよう、しっかり抑えながらやってください。

交換の際は、洗車のとき使うスポンジでも挟んでおくと安全です。

もし強風が吹いて、アームがパタンと倒れてしまったら、金具がガラスに当たって傷つけてしまう可能性があります。

洗車のとき使うスポンジでも挟んでおくと安全

なお、交換するときは軍手を使いましょう。

ゴムの補強材が付いて、手が真っ黒になってしまいます。

油とは違うので、石鹸で洗い流せば簡単に取れますが、爪に取るのが入るとやっかいです。

真っ黒の軍手

ワイパーゴムのサイズが違う

ネットの情報やカタログを見て、アルテッツァのワイパーサイズを調べた上で、ワイパーゴムを購入したのですが、サイズが合っていませんでした。

ワイパーゴムのサイズが合っていなかった

中古で買ったアルテッツァだったので、ディーラーが納品のときに他のものに付け替えたのか?

それとも、整備会社がやったのか?

ネットの情報が間違えてるのか?

犯人は、分かりません。

購入したワイパーゴムのパッケージ裏にも「アルテッツァ」の文字があったので、大丈夫だと思いましたが、ジータとはまたサイズが違うのかな?

※もう10年以上アルテッツァに乗っていますが、ワイパーゴムを自分で替えたのは今回が初めて。

ということで、事前に今付いているワイパーゴムのサイズをしっかり確認してから、購入するのがオススメです。

サイズが合ったワイパーゴム

購入前には、以下の3点をチェックしてください。

  • 長さ
  • 形状

交換後は、快適です。

異音もしなくなったし、スーッと滑る感じでワイパーが気持ち良く動いてくれてます。

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